HOME>オススメ情報>心に寄り添えるスキルを磨くために基礎を学ぶ

自分や周りにも活かせる

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心理カウンセラーの資格は、通信講座にて取得できます。また、専門学校では取得しておいて損ではない(スキルアップ)ために、オプションで学べる環境も用意しています。心理カウンセラーの資格を持つだけで、就職・転職に有利になったり、開業も可能です。最近では、教職員や保育士を育成する専門学校でも活用されています。発達途中の子どもの心を読み取ることの難しさから、「心理学を詳しく学びたい」受講生が相次ぎ、結果的に取得を目指すカリキュラムも組み込まれています。スキルを身につけさえすれば、心を理解することができ、わだかまりもなくなり、自分や周りの人間関係も良好になります。強いては、受け入れて支援できる、そうした心理カウンセラーにもなれるのです。学校や保育園だけでなく、精神科や心療内科など、活かせる力がある分だけ、様々なフィールドで力を発揮できるのです。

誰を見るために学ぶのか

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国家試験を受ける難易度が高い資格ではありません。実施は、一般財団法人で能力開発推進を図る協会や団体です。名称も様々で、心理カウンセラーという枠組の中には、チャイルドカウンセラーやメンタル心理カウンセラーなどまであります。名称の違いだけであって、心理学の成り立ちから、知覚・思考、人の心と行動の関係性について、幅広い分野の概要を学習することに変わりはありません。ですが基準は、『誰の心理を知りたいのか』という点です。大きく分ければ、子どもの心理学と社会人の心理学です。自分の関心がどの分野(誰)にあるのかを基準におきましょう。

仕事をしながら取得を目指す

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選び方に戸惑うならば、まず『取得したい理由』を考えましょう。大抵は、仕事で必要になるようです。仕事をしながら教育を受けるにしても、学習時間の縛りが問題です。臨床心理士のマンツーマンによる指導を受けられるならば、高いカウンセリング力も習得できるでしょう。また、夜間開講している学校や公休でも講師が在籍していたり、自習室がオープンになったりしているところを選びましょう。近場に学校がないのならば、通信教育という手もあります。カリキュラムを修了すれば、心理カウンセラーを証明する認定資格を自宅で受験できる仕組みです。もちろん、カウンセリング実習を設けている講座を基準に選びましょう。